20代・30代の社会人ボードゲーム会|最初の一卓は「どんな会話を楽しみたいか」で選ぶ
初めてのボードゲーム会で、知らない作品が並んでいたら。ルールの簡単さに加えて「この卓ではどんなやりとりがあるか」を聞くと、最初の一卓を選びやすくなります。
相談しながら遊びたいなら、協力ゲーム
みんなで同じ目標を目指す遊びなら、「先にここを進める?」「もう一手待つ?」と、盤面を見ながら相談できます。話題を探さなくても、次の一手が話題になります。
考え方の違いを楽しみたいなら、連想ゲーム
たとえば「雨」と聞いて、傘を思い浮かべる人もいれば、洗濯物を思い浮かべる人もいます。答えが合ったかより、「どうしてそれが浮かんだの?」というところに面白さがあります。
まず手を動かしたいなら、短めの対戦ゲーム
手番の選択肢が少なく、一戦が短いものなら、会話を頑張らなくても遊びに入れます。終わってから「あのカード、どうして残してたの?」と聞くと、相手の視点でもう一度ゲームを楽しめます。
Planning agentの会で作品に迷ったら、ゲーム名を知らなくても「相談しながら遊べるもの」「短めに一戦できるもの」と伝えてみてください。ここで紹介したのは選び方の例で、遊べる作品は開催回によって異なります。
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※カバー画像は記事の内容に合わせたイメージで、実際の開催写真ではありません。
